馬の耳に念仏

一般小学生

まとめ

  • 読み:うまのみみにねんぶつ
  • 意味:いくら意見や忠告をしても、相手が全く聞き入れず、何の効き目もないことのたとえ。

解説・由来

馬は知能が低いわけではないが、仏教の教え(念仏)を理解することはできないという考えから。相手に理解する能力がない、あるいは聞く耳を持たない状況を指す。

例文

・ 彼に何度注意しても馬の耳に念仏で、一向に改善する気配がない。
・ せっかくの助言も、今の彼には馬の耳に念仏のようだ。

類義語・対義語

類義語:暖簾に腕押し、糠に釘、柳に風
対義語:聞く耳を持つ、言えば分かる

小学生のみなさんへ

いくら大事なことを教えてあげても、相手が全然聞いてくれなくて、全く意味がないこと。

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