平清盛

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

平清盛(たいらのきよもり)は、平安時代(へいあんじだい)の終わりごろに、武士(ぶし)として初めて国の一番高い位(くらい)である「太政大臣(だいじょうだいじん)」になった人物です。それまでは貴族(きぞく)が政治(せいじ)の中心でしたが、清盛がリーダーになったことで武士の力がとても強くなりました。

清盛は、中国の「宋(そう)」という国と貿易(ぼうえき)をして、日本にたくさんのお金(銅銭)やめずらしい品物を持ちこんで豊かな国にしようとしました。そのために、今の神戸市(こうべし)にある「大輪田泊(おおわだのとまり)」という港(みなと)をきれいに整備しました。また、自分たちの娘(むすめ)を天皇(てんのう)と結婚(けっこん)させることで、大きな力を持つようになりました。

ルラスタコラム

清盛は、海の神様をまつる広島県の「厳島神社(いつくしまじんじゃ)」をとても大切にしました。一族の幸せを願って、豪華で美しいお経(きょう)をプレゼントしましたが、これは今も国宝(こくほう)として残っているんですよ。

記事の内容に誤りがありますか?

⚠️ 修正を提案する