水産物の輸入

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

みなさんが食べている魚介類ぎょかいるいの、およそ半分は外国から輸入ゆにゅうされたものです。日本はまわりを海にかこまれた国ですが、自分たちでとる魚だけでは足りないため、世界中から魚を買っています。

よく輸入ゆにゅうされているのは、おすしで人気の「まぐろ」や「えび」、それに「さけ」などです。また、ちくわやかまぼこの材料になる「たら」もたくさん運ばれてきます。

主な輸入ゆにゅう相手は、中国やチリ、アメリカなどです。遠い国から運ぶときは、魚がいたまないように、大きな船の中でこおらせて運んできます。

ルラスタコラム

昔の日本は、世界で一番たくさん魚をとる国でした。でも、今は外国から魚を買う量も世界でトップクラスです。世界中で魚を食べる人が増えたので、これからは魚の取り合いになるかもしれません。大切に食べたいですね。

記事の内容に誤りがありますか?

⚠️ 修正を提案する
ルラスタマップ (3層表示) フルサイズで表示 (5層) ↗
マップを生成中…

最近見た用語
履歴をチェックしています…