スマートフォン

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

スマートフォンは、電話とパソコンが合体したような、とても便利な道具です。画面を指でさわるだけで、インターネットを使って調べものをしたり、遠くにいる友だちと顔を見ながら話したりすることができます。

むかしの通信つうしんは、江戸時代の「飛脚ひきゃく」のように人が走って手紙を届けたり、明治時代に始まった「電信でんしん」という仕組みを使ったりして、長い時間をかけて行われていました。今はスマートフォンがあるおかげで、一瞬で情報を伝えることができます。

また、スマートフォンがつながっているネットワークは、銀行でお金をおろす機械(ATM)や、電車の予約システムなど、私たちの生活のいろいろな場所で使われています。とても便利な道具ですが、使いすぎには注意して、正しいルールを守って使うことが大切です。

ルラスタコラム

江戸時代の「飛脚」は、東京から大阪まで約500キロメートルのきょりを、数日かけて走って手紙を届けていました。今のスマートフォンなら、ボタン一つで一瞬でメッセージが届くので、昔の人が見たら魔法のように驚くかもしれませんね。

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