トンキロ

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

「トンキロ」とは、荷物をどれくらい運んだかという「仕事の量」を表すための特別な単位です。1トンの荷物を1キロメートル運んだときを「1トンキロ」と数えます。

たとえば、2トンの荷物を5キロメートル運んだら、2×5で「10トンキロ」になります。重いものを遠くまで運ぶほど、この数字は大きくなります。トラック、船、鉄道などが、それぞれどれくらいの荷物を運んでいるかを比べるときに使われます。

ルラスタコラム

荷物を運ぶとき、トラックよりも鉄道や船を使うほうが、地球をあたためる二酸化炭素を出す量が少なくてすみます。最近では、環境を守るために、トラックから鉄道や船へ運ぶ方法を変える「モーダルシフトもーだるしふと」が進められているんですよ。

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