銚子漁港

銚子漁港

出典: Wikipedia
一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

千葉県にある銚子ちょうし漁港ぎょこうは、日本でとれる魚の量がもっとも多い港として有名です。なぜこれほどたくさんの魚がとれるのかというと、暖かい海の流れ(黒潮)と冷たい海の流れ(親潮おやしお)がぶつかり合う場所に近いため、魚のエサになるプランクトンが豊富だからです。

ここでとれたイワシやサバなどは、新鮮なうちにトラックで運ばれたり、近くの工場で缶詰にされたりして、日本中の食卓に届けられます。また、この地域では魚のカスを肥料にしてキャベツを育てるなど、農業もさかんに行われています。

ルラスタコラム

銚子漁港は、なんと10年以上も連続で水揚げ量日本一を記録しています。港の近くには、とれたての魚を食べられるお店や、大きな魚市場を見学できる場所もあり、観光地としても人気です。

記事の内容に誤りがありますか?

⚠️ 修正を提案する
ルラスタマップ (3層表示) フルサイズで表示 (5層) ↗
マップを生成中…

最近見た用語
履歴をチェックしています…