八郎潟の干拓

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

秋田県にある「八郎潟はちろうがた」という大きな湖を、お米を作るための広い土地に変えたことを「八郎潟はちろうがた干拓かんたく」といいます。昔の日本は食べ物が足りなかったので、湖の水を外に出して、新しい田んぼを作ったのです。

この場所は今では「大潟村おおがたむら」という名前の村になっています。ここでは、大きなトラクターなどの機械を使って、とても広い面積で農業が行われているのが特徴です。普通の田んぼよりもずっと広いので、効率よく作業ができるよう工夫されています。

ルラスタコラム

八郎潟は、もともとは海とつながっている「汽水湖(きすいこ)」でした。干拓される前は、シジミやワカサギなどがたくさんとれる豊かな漁場でもあったんですよ。湖が陸地になったことで、そこに住んでいた魚や貝はいなくなってしまいましたが、代わりにおいしいお米がたくさん作られるようになりました。

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