衣類

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

衣類とは、私たちが毎日着ている服や身につけるもののことです。みなさんが今日着ている服のタグを見てみると、中国せいやインドネシアせいと書いてあることが多いかもしれません。今の日本で売られている服の多くは、外国で作られて日本に運ばれてきたものなのです。

外国から物を買うことを「輸入ゆにゅう」、外国に物を売ることを「輸出ゆしゅつ」と言います。日本は昔、服をたくさん作って外国に売っていましたが、今はぎゃくにたくさんの服を外国から買っています。特に中国からは、たくさんの衣類がとどいています。

このように、国と国の間で物を売り買いすることを「貿易ぼうえき」と言います。どの国から何をどれくらい買っているかを調べた「統計とうけい」を見ると、日本の暮らしくらしが世界中の国々とつながっていることがよくわかります。

ルラスタコラム

「貿易黒字」と「貿易赤字」という言葉を知っていますか?売ったお金(輸出)の方が多いときは「黒字」、買ったお金(輸入)の方が多いときは「赤字」と言います。日本は服については「赤字」ですが、車などはたくさん売っているので、相手の国によって黒字だったり赤字だったりするんですよ。

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