一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
年金給付費とは、お年よりや、病気やケガで働けなくなった人、家族を亡くした人たちに国から送られるお金の合計のことです。日本には、みんなが安心して暮らせるように助け合う「社会保障」という仕組みがあります。その中で、一番たくさんのお金が使われているのが、この年金です。
いま、日本では赤ちゃんが生まれる数が減り、お年よりの数が増える「少子高齢化」が進んでいます。年金は、働いている若い世代が支払うお金で支えられているため、お年よりが増えると、一人ひとりの負担が大きくなってしまいます。みんなが大人になったときも、この仕組みを続けていくにはどうすればよいか、国全体で考えていく必要があります。
ルラスタコラム
日本で人口を維持するために必要な「合計特殊出生率(一人の女性が一生の間に産む子どもの数の平均)」は、約2.07といわれています。今の日本はこの数字よりも低いため、人口が減り続けているのです。
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