成人年齢

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

日本では、これまで20歳からが「大人(成人)」と決められていましたが、法律が変わって、今は18歳から大人として扱われるようになりました。18歳になると、お父さんやお母さんの許可きょかがなくても、自分でいろいろな契約けいやく(約束ごと)ができるようになります。たとえば、自分専用の携帯電話を申し込んだり、一人暮らしの部屋を借りたりできるようになるのです。

大人になるということは、自由が増える一方で、自分の行動にしっかり責任せきにんを持つということでもあります。ただし、お酒を飲んだりタバコを吸ったりすることは、体の健康を守るために、今まで通り20歳になるまで禁止されています。また、18歳になると選挙で投票とうひょうして、日本の未来を決めるお手伝いもできるようになります。

ルラスタコラム

最近では、病気の家族の世話や家事を、大人の代わりに毎日がんばっている子どもたちのことを「ヤングケアラー」と呼んで、社会全体で助け合おうという動きが広がっています。困っている子どもたちを支えるために「こども家庭庁」という新しい役所も作られました。

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