一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
茨城県にある鹿島港は、もともとあった陸地を深くほって、海の水を引きこんで作った「掘込式」というめずらしい形の港です。
この港のまわりには、鉄を作る大きな工場や、石油からプラスチックの材料などを作る工場がたくさん集まっています。これを「鹿島臨海工業地帯」と呼びます。
大きな船が直接工場の近くまで来られるようになっているので、外国から運ばれてきた材料をすぐに工場へ運ぶことができます。わたしたちの生活に欠かせないものをたくさん作っている大切な場所です。
ルラスタコラム
鹿島港を空から見ると、アルファベットの「Y」の字のような形をしています。これは、たくさんの船が一度に泊まれるように工夫して作られたからなんですよ。
記事の内容に誤りがありますか?
⚠️ 修正を提案する