歴史認識

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

にん識とは、昔起きた出来事について「それはどんな意味があったのか」「良いことだったのか、悪いことだったのか」を考える、それぞれの国や人の受け止め方のことです。

同じ出来事でも、立場がちがうと見え方が変わることがあります。たとえば、日本ととなりの国であるかん国や北朝せんの間には、長い交流の歴があります。

江戸時代には、将軍が代わるたびに朝せんからお祝いの使い(朝せん通信使)がやってきて、とても仲良くしていました。しかし、明治時代になると、日本は武力を使って無理やり国を開かせたり、相手の国を支配したりするようになりました。

このような「仲が良かった時」と「争いがあった時」の両方があるため、今の時代になっても、国によって歴の教え方や考え方がちがい、話し合いがむずかしくなることがあります。

ルラスタコラム

を学ぶことは、となりの国の人たちが何を大切にしているかを知るヒントになります。お互いの考え方のちがいを知ることで、これからもっと仲良くするための方法が見つかるかもしれませんね。

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