一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
検察官は、悪いことをした疑いがある人を調べて、裁判にかけるかどうかを決める公務員です。警察が犯人をさがしたりつかまえたりするのに対し、検察官はそのあとの手続きを中心に行います。証拠をしっかりと確認して、本当に罪をつぐなわせるべきかどうかを判断します。
裁判の中では、被害を受けた人の代わりに、犯人がどのような悪いことをしたのかを説明し、正しい罰をあたえるよう裁判官にお願いします。みんなが安心して暮らせる社会を守るために、とても大切な仕事をしています。
ルラスタコラム
検察官はよく「検事」ともよばれます。ドラマや映画でかっこよく事件を解決する姿を見たことがあるかもしれませんね。犯人を追い詰めるだけでなく、もし「この人はやっていない」とわかれば、裁判にかけないという判断をすることもある、とても公平さが求められる仕事です。
記事の内容に誤りがありますか?
⚠️ 修正を提案する