一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
年齢別人口とは、ある地域に住んでいる人たちを、年齢ごとにグループ分けして数えたものです。日本では、15歳より下の子供たちを「年少人口」、働く世代の15歳から64歳までを「生産年齢人口」、65歳以上のお年寄りを「老年人口」と分けて考えることが一般的です。
今の日本では、生まれてくる赤ちゃんの数が減り、反対にお年寄りの割合が増え続けています。これを「少子高齢化」と呼びます。人口全体のバランスを表すグラフを見ると、昔は子供が多いピラミッドのような形をしていましたが、今は上が大きく下が細い「つぼ」のような形に変わってきています。
この調査は、5年ごとに行われる「国勢調査」という大きな調査で調べられています。将来の日本がどのような構成になるかを予測するために、とても大切なデータなのです。
ルラスタコラム
日本は今、世界の中でも特にお年寄りの割合が高い「超高齢社会」になっています。65歳以上の人が人口の21パーセント(およそ5人に1人以上)を超えるとそう呼ばれます。未来の社会を支えるために、自分たちに何ができるか考えるきっかけにしてみてくださいね。
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