身体障害者補助犬

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

からだの不自由な人の生活を助けるために、特別なトレーニングを受けた犬のことを「身体障害しょうがい補助犬ほじょけん」といいます。補助犬には、役割に合わせて3つの種類があります。

1つ目は、目の見えない人を安全に案内する「盲導犬もうどうけん」。2つ目は、耳が聞こえない人にインターホンの音や車の音などを教えてくれる「聴導犬ちょうどうけん」。3つ目は、手足が不自由な人のために物をひろったりドアを開けたりする「介助犬かいじょけん」です。

これらの犬は、法律ほうりつによって「お店や電車、ホテルなどに、からだの不自由な人といっしょに入ってもよい」と決められています。補助犬はお仕事中なので、街で見かけても、話しかけたり、さわったりしないで、やさしく見守ってあげてくださいね。

ルラスタコラム

補助犬は、とっても行儀ぎょうぎがよくて清潔せいけつにされています。だから、ふつうはペットが入ることができないレストランや病院でも、特別にいっしょに入ることができるんですよ。

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