ボランティア

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

ボランティアとは、だれかにめいれいされるのではなく、「自分から進んで」こまっている人を助けたり、社会のために役立つ活動をしたりすることです。お金をもらうことが目的ではなく、みんなが幸せに暮らせる社会にするために、自らの意思で行うのが大きな特ちょうです。

日本では、1995年におきた阪神・あわ路大震さいをきっかけに、たくさんの人が助け合いに参加しました。これがきっかけで、ボランティアの大切さが広く知られるようになりました。今では、お年寄りの手だすけをしたり、公園をそうじしたり、災害さいがいがあった場所を助けに行ったりと、いろいろな場所でボランティアが活動しています。

また、体の不自由な人やお年寄りでも使いやすいように工夫された「ユニバーサルデザイン」のタクシーなどもあります。てんじょうを高くして、車いすのまま乗れるスロープがついているものもあり、みんなが助け合って生活できる社会を目指しています。

ルラスタコラム

ボランティアという言葉は、大昔の言葉で「自由な意志(自分のやりたいという気持ち)」という意味があります。だれかに言われてやるのではなく、自分の「だれかの役に立ちたい!」という気持ちを大切にすることが、ボランティアの一番のパワーになるのですね。

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