リユース

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

リユースとは、使い終わったものをすぐにすてないで、もう一度使うことです。リユースは、英語で「もう一度(リ)」+「使う(ユース)」という言葉がつながってできています。

たとえば、飲み終わったびんをきれいに洗ってまた飲み物を入れたり、小さくなって着られなくなった服をだれかにゆずったり、こわれたおもちゃをなおして使ったりすることが「リユース」にあたります。

リサイクルという言葉もありますが、リサイクルは一度バラバラにして新しい材料から作りなおすことをいいます。リユースは、そのままの形でもう一度使うので、作りなおすためのパワーを使わない、地球にとてもやさしい方法なのです。

ルラスタコラム

昔の日本には、ものを大切にするリユースの文化が当たり前のようにありました。江戸時代には、穴があいたなべを直す専門せんもんの職人さんがいたり、古くなった紙を買い取って再利用する仕事があったりしました。一つのものを長く大切に使う心は、今も昔もとても大切ですね。

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