日本銀行券

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

日本銀行券(日本銀行券にほんぎんこうけん)とは、私たちが毎日使っている「お札」のことです。このお札は、日本でたった一つの「日本銀行ぎんこう」という特別な場所で作られているため、この名前がつきました。

お金には、大切な3つの役割があります。1つ目は、ものの価値かち(値段)をはかるものさしになること。2つ目は、ほしいものと交換できること。3つ目は、貯金をして持っておけることです。また、10円玉や100円玉のような硬貨は政府が作りますが、お札は日本銀行が発行はっこうするというちがいがあります。

私たちが安心してお店で買い物ができるのは、日本銀行がこのお札の価値かちをしっかり守っているからなのです。

ルラスタコラム

お札はとても丈夫な和紙で作られていて、みつまたなどの植物のせんいが使われています。また、目の不自由な人がさわって種類がわかるように、ざらざらしたマークがついていたり、光にかざすと絵がうかび上がる「すかし」という技術ぎじゅつが使われていたりと、たくさんの工夫がつまっているんですよ。

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