卸売業

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

卸売業おろしうりぎょうとは、工場や農家などの「生産者せいさんしゃ」からたくさんの商品を買い入れて、それをスーパーやデパートなどの「小売店こうりてん」に売る仕事のことです。みなさんの身の回りにあるお店に、いろいろな種類の商品がならんでいるのは、この卸売業おろしうりぎょう(問屋ともいいます)の人があちこちから商品を集めて届けてくれているおかげです。

例えば、スーパーがたくさんの種類の文房具を売りたいとき、えんぴつ会社やノート会社と一つずつ連絡をとるのは大変です。そこで、卸売業おろしうりぎょうの人がまとめて商品を買っておき、スーパーが必要な分だけをセットにして届けるという仕組みになっています。このように、物を作る人と買う人の間をつなぐ「流通りゅうつう」のパイプ役として、社会になくてはならない役割をしています。

ルラスタコラム

日本のお金は、お札とコインで作っているところが違うのを知っていますか?お札(日本銀行券)は「日本銀行」が発行していますが、100円玉や500円玉などの硬貨は「日本政府」が発行しています。同じお金でも、実は生まれた場所が違うんですね!

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