ラマダーン

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

イスラム教という宗教しゅうきょうを信じている人たちが、1か月の間、太陽が出ている昼間だけごはんや飲み物をがまんすることをラマダーンといいます。

「おなかがすいて大変そう」と思うかもしれませんが、これは自分をきたえるための大切な修行しゅぎょうです。食べ物があることへの感謝かんしゃを忘れず、食べられなくて困っている人の気持ちを理解りかいするために行われます。

ずっと食べないわけではなく、太陽がしずんだ夜には家族や友達と集まって、にぎやかに食事を楽しみます。また、小さな子どもや病気の人、おなかに赤ちゃんがいるお母さんなどは、無理をして断食だんじきをする必要はありません。

ルラスタコラム

ラマダーンが終わると、大きなパーティーが開かれます!新しい服を着たり、おかしをプレゼントしたりして、みんなでお祝いをするんですよ。

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