世界保健機関(WHO)

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

世界保健機関せかいほけんきかん(WHO)は、世界中の人が健康に暮らせるように活動している国際連合こくさいれんごうのグループです。病気が広がらないように対策たいさくを考えたり、病気を防ぐための注射ちゅうしゃ(ワクチン)を広めたりしています。

もし世界で新しい病気が流行したとき、どの国がどのように協力すればよいか、そのリーダーとなって指示を出します。また、食べ物の安全や飲み水のきれいさなど、私たちが生活する上で大切なルールの基準きじゅんも決めています。

ルラスタコラム

WHOが誕生した4月7日は「世界保健デー」と決められています。毎年、健康に関する大切なテーマ(たとえば「みんなが病院に行けるようにしよう」など)が選ばれ、世界中でイベントが開かれます。

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