領海

領海

出典: Wikipedia
一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

領海りょうかいとは、日本のまわりにある「日本の海」のことです。海岸から約22キロメートル(12海里かいり)までの範囲はんいをいいます。この場所では、日本の法律が守られなければならず、海の中にある魚や資源しげんも日本のものになります。

日本はまわりを海にかこまれているため、この領海りょうかいや、その外側にある「排他的経済水域はいたてきけいざいすいいき」を合わせると、陸地の面積の約12倍もの広い海を管理しています。これは世界でも6番目に広い数字です。

海の底には、将来しょうらいの生活に役立つ「レアアース」という大切な資源しげんがねむっていることもわかっています。日本にとって海は、とても大切な宝箱のような存在なのです。

ルラスタコラム

日本のいちばん東にある「南鳥島」のまわりには、たくさんのレアアースがあることが見つかりました。これはスマートフォン電気自動車をつくるのに欠かせない材料で、日本の未来をささえる資源として期待されています。

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