津波避難ビル

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

津波つなみ避難ひなんビルとは、大きな地震のあとに来る津波つなみから命を守るために、一時的に逃げこむ建物のことです。近くに高い山や安全な場所がないときに使います。

このビルは、水の力におし流されないようにとても頑丈がんじょうに作られていて、津波つなみの高さよりも上の階に逃げられるようになっています。ふだんはマンションや会社、学校として使われている建物が、町のルールで「避難ひなんビル」として決められています。

大事なのは、ふだんから「ハザードマップ」という地図を見て、どこにこのビルがあるか知っておくことです。いざというときに、どちらの方向に走ればいいかを確認しておきましょう。

ルラスタコラム

建物の壁などに、青い波と白いビルのマークがついた看板を見たことはありませんか?それが津波避難ビルの目印です。家族で散歩をするときに、近所のどこにそのマークがあるか探してみるのもいいですね。

記事の内容に誤りがありますか?

⚠️ 修正を提案する