委員会

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

国会には、全部で700人以上の議員が集まっています。これだけたくさんの人が一度に一つのことを話し合うと、意見がまとまるまでにとても長い時間がかかってしまいます。そこで、内容ごとに小さなグループに分かれて、くわしく話し合う仕組みを作りました。これが「委員会」です。

委員会には「学校や教育に関すること」「お金の使い方に関すること」などのテーマがあり、議員たちはそれぞれのテーマごとに分かれます。そこで審議しんぎを行い、この案をすすめてもよいかどうかを専門的せんもんてきにチェックします。

委員会で「よし、これでいこう」と決まったら、最後に全員が集まる「本会議」で最終的な決定をします。このように、あらかじめ小さなグループでしっかりと話し合っておくことで、国のルールを効率的こうりつてきに決めることができるのです。

ルラスタコラム

テレビでよく見る、総理大臣と議員が向き合って質問しあっているのは、実は「予算委員会」という場所であることが多いです。ここでは国のお金の使い道についてだけでなく、今話題になっているニュースなどについても話し合われるため、とても注目される場所なんですよ。

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