焼津港

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

焼津やいづ港は、静岡県にある日本を代表する港の一つです。この港の最大の特徴は、数ヶ月もの長い時間をかけて遠くの海まで魚を捕りに行く「遠洋漁業えんようぎょぎょう」の基地になっていることです。

ここで水揚げされる魚の中で特に多いのが、まぐろかつおです。遠い海で捕まえた魚を新鮮なまま運ぶために、船の中にはマイナス60度まで冷やせる強力な冷凍庫があります。港に到着した魚は、そのまま港の近くにある大きな冷凍倉庫に保管されたり、缶詰やかまぼこ、かつお節などを作る工場へ運ばれたりします。

私たちの食卓に並ぶお刺身やシーチキンなどが、この港のおかげで届けられているんですね。日本でも数少ない「特定第3種漁港」という、国にとっても非常に重要な港に指定されています。

ルラスタコラム

焼津港にあるマイナス60度の冷凍倉庫の中は、バナナで釘が打てるほど寒いです。この猛烈な寒さのおかげで、一年中おいしいマグロが食べられるんですよ。

記事の内容に誤りがありますか?

⚠️ 修正を提案する