赤痢

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

赤痢せきりは、おなかがひどく痛くなったり、はげしい下痢をしたりする病気です。この病気の原因になる小さな「ばいきん(赤痢菌せきりきん)」を世界で最初に見つけたのは、日本人の志賀潔しがきよしという博士です。

今から120年以上前の1897年、志賀博士はこの菌を発見しました。それまでは、なぜこの病気になるのか分からず、多くの人が亡くなる怖い病気でしたが、志賀博士の発見によって、病気を治すための研究が大きく進みました。

ルラスタコラム

志賀博士が見つけたこの菌は、世界中で「シゲラ」と呼ばれています。日本人の名前が、世界共通の科学の言葉として使われているのはとてもすごいことですね。

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