売り惜しみ

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

「売り惜しみ」とは、お店の人が「これからもっと値段が上がるはずだ」と考えて、品物を持っているのにわざと売らずに隠しておくことです。そうすることで、あとで高い値段で売って得をしようとする仕組みです。

昔、日本で「米騒動こめそうどう」という大きな事件がありました。お米の値段がどんどん上がっていたときに、お米の商人しょうにんたちが「もっと上がるまで売らないぞ」と売り惜しみをしたため、お米が買えなくなった人々が怒って大きなさわぎになりました。

みんなが困るような売り惜しみは、今では法律で禁止されることもあります。みんなが必要なものを、正しく手に入れられるようにすることが大切なのです。

ルラスタコラム

売り惜しみが起きると、お店の棚から商品が消えてしまいます。でも、本当は倉庫にたくさんあるのに売ってくれないなんて、困ってしまいますね。こうした不公平なことが起きないように、国がルールを作って見守っているんですよ。

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