富山県

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

富山県は、日本の真ん中あたりにある、日本海に面した県です。この県は、歴史の中でとても大きな事件が始まった場所として有名です。

1918年、食べ物の値段が急に上がって、みんなが生活に困ったことがありました。特にご飯(お米)の値段が高くなりすぎたため、富山県のお母さんたちが「お米をよその町に送らないで!」と声を上げました。これがきっかけとなって、全国で米騒動こめそうどうという大きな動きが広がりました。

また、富山県は高い山から急に川が流れているので、水の力を使って電気を作る「水力発電」がさかんです。その電気を使ってアルミニウムを作る工場ができたり、昔から有名な「お薬」を作る仕事が発展したりしてきました。

ルラスタコラム

富山県には「富山の薬売り」という伝統があります。家にお薬を置いておき、使った分だけ後でお金を払う「先用後利(せんようこうり)」という仕組みを考え出したのは、実は富山の人たちなんですよ。

記事の内容に誤りがありますか?

⚠️ 修正を提案する