一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
首相(しゅしょう)は、日本という国の政治(せいじ)をまとめる一番のリーダーのことです。「総理大臣(そうりだいじん)」とも呼(よ)ばれます。
昔の日本では、戦争(せんそう)のときに国のリーダーとしてとても強い力を持っていました。たとえば、太平洋戦争が始まったころの首相は、東条英機という人でした。当時は、国民(こくみん)の生活(せいかつ)よりも戦争を優先(ゆうせん)して進めるような決まりもありました。
しかし、戦争が終わって今の憲法(けんぽう)になってからは、国民が選んだ国会議員(こっかいぎいん)の中から首相が選ばれるようになりました。みんなが安心して暮(く)らせるように、話し合いで政治を進める大切な役割(やくわり)をしています。
ルラスタコラム
首相のことを「内閣総理大臣(ないかくそうりだいじん)」と呼ぶのが正式な名前です。世界には同じようなリーダーを「大統領(だいとうりょう)」と呼ぶ国もありますが、日本では首相と呼ぶんですよ。
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