一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
山と山の間にある、まわりより低くなっている場所を「谷」と呼びます。雨がふると、高いところから水が流れてきて、谷には小さな川ができることが多いです。
地図で谷を見つけるときは、「等高線」という線の形に注目します。この線が山の上の方にむかって、くいこむように曲がっているところが谷です。逆に、外側にむかって出っぱっているところは「尾根」といいます。
地図には「縮尺」というものがあります。2万5千分の1の地図では、実際の1キロメートルは4センチメートルで書かれています。5万分の1の地図なら、1キロメートルは2センチメートルになります。これを知っていると、地図の上で長さをはかるだけで、本当のきょりがわかるようになります。
ルラスタコラム
谷は、むかしから人の生活にとって大切な場所でした。水が手に入りやすいため、谷にそって村ができたり、道が作られたりしてきました。地図記号を見ると、谷の近くに田んぼや茶畑があるのがよくわかりますよ。
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