一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
磁器は、石を細かくくだいた粉を材料にして作られる焼き物です。みんなの家にある、白くてツルツルしたお皿や茶わんの多くがこの磁器です。
1300度という、とても高い温度で焼くので、とてもかたくてじょうぶです。ゆびではじくと「チーン」という高い音がするのがとくちょうです。また、光をすかすほど、うすく作ることもできます。
日本では、むかしの肥前の国(今の佐賀県)にある有田という場所で、最初につくられるようになりました。
ルラスタコラム
磁器と陶器(土で作る焼き物)の見分け方を知っていますか?一番簡単なのは、光にかざしてみることです。磁器は光を少し通しますが、陶器は通しません。また、磁器は水をまったく吸わないので、いつまでもきれいに使うことができるんですよ。
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