目が肥える

一般小学生

まとめ

  • 読み:めがこえる
  • 意味:多くの優れたものを見慣れることで、物の良し悪しを見分ける能力が高まること。

解説・由来

「肥える」は、栄養が行き渡り豊かになる意から転じて、感覚が鋭敏になることを指す。美術品や芸術、あるいは日用品など、本物や上質なものに数多く触れることで、審美眼が養われる過程を表現する。

例文

・ 長年骨董品を扱ってきたおかげで、すっかり目が肥えてしまった。
・ 良い映画をたくさん観ることで、自然と目が肥えるようになる。

類義語・対義語

類義語:審美眼がある、鑑識眼がある、目が高い
対義語:見る目がない、節穴

小学生のみなさんへ

すばらしいものをたくさん見ているうちに、どれが良いものか、悪いものかを見分ける力がつくこと。

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