災害情報

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

災害さいがい情報」とは、地震や大雨などのこわいことが起きたときに、みんなの命を守るための大切なお知らせのことです。テレビラジオスマートフォンアラームなどで、「どこに逃げればいいか」や「これから何が起きるか」を教えてくれます。

最近では、インターネットやSNSを使って、いろいろな人が情報を発信しています。すぐに今の様子がわかるので便利ですが、中にはわざとウソの情報を流す悪い人もいます。インターネットで見たことをすべて信じるのではなく、お家の人や先生と一緒に、それが本当の情報かどうかを確かめることがとても大切です。

また、病院でもこの情報が役に立っています。もしものときに、自分がどんな病気でどんな薬を飲んでいるかがすぐにわかれば、お医者さんは迅速じんそくに助けてくれます。ふだんから、どこに逃げるかをお家の人と話し合っておきましょう。

ルラスタコラム

災害のときに電話がつながりにくくなったら、「171」という番号を知っていますか?これは「災害さいがい用伝言ダイヤル」といって、家族にメッセージを残せる特別な電話です。いざというときのために、使いかたを調べておくと安心ですよ!

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