一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
海底トンネルは、海の下に穴をほって作った道のことをいいます。これがあるおかげで、船に乗らなくても、車や電車で海をわたることができるようになります。
日本で有名なのは、本州と北海道をつなぐ「青函トンネル」です。海の下にあるトンネルとしては、世界でもトップクラスの長さをほこっています。また、本州と九州をつなぐ「関門トンネル」も、大昔に作られたすごいトンネルです。
東京湾にある「アクアライン」という道は、半分がトンネルで、もう半分が橋というめずらしい構造をしています。なぜ全部を橋にしなかったのでしょうか?それは、大きな船が通れるようにするためや、近くにある羽田空港を飛ぶ飛行機のじゃまにならないようにするためです。いろいろな工夫をして、私たちの生活は便利になっているのですね。
ルラスタコラム
海底トンネルをどうやって作るか知っているかな?実は、大きなドリルで地面をほる方法だけでなく、地上で大きな「箱」を作ってから海に沈めて、それをつなぎ合わせる方法もあるんだよ。海の下で道がつながるなんて、エンジニアたちのすごい技術がつまっているんだね!
記事の内容に誤りがありますか?
⚠️ 修正を提案する