沖合漁業

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

日本の岸からおよそ200キロメートルまでの海で行われる漁業を、「沖合漁業おきあいぎょぎょう」といいます。中くらいの大きさの漁船ぎょせんを使って、数日間かけて魚をとりに行きます。

この漁業では、マイワシ、サバ、サンマ、アジなど、私たちがふだんよく食べる魚をたくさんとります。1980年代ごろまでは、日本でとれる魚の半分以上がこの沖合漁業によるもので、日本の漁業の中心でした。

しかし、1990年代に入ると、海の状態が変わってマイワシなどの魚があまりとれなくなってしまいました。そのため、今は昔に比べるととれる量が減っていますが、それでも日本の食生活を支えるとても大切な漁業であることに変わりはありません。

ルラスタコラム

昔は日本中でマイワシが山のようにとれて、畑の肥料ひりょうにするほどたくさんありました。でも、魚は自然のものなので、増えたり減ったりする周期しゅうきがあります。魚が減りすぎないように、計画を立ててとることが大切なんだね。

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