一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
最高裁判所長官は、日本で一番高い場所にある裁判所、最高裁判所のリーダーです。
裁判所は、国の中で「司法(しほう)」という、法律を使って争いごとを解決する役目を持っています。その一番上に立つのが最高裁判所長官です。この人は、他の裁判官とは少しちがう方法で選ばれます。
まず、内閣という国の政治を進めるグループが「この人がいい」と指名します。それを受けて、天皇陛下が任命(役職につけること)を行います。これは、内閣総理大臣と同じくらい大切な立場であることを表しています。
ルラスタコラム
最高裁判所の裁判官は、長官1人と、そのほかの裁判官14人の、合計15人でできています。この15人は、衆議院議員選挙のときに、国民が「この人でいいかな?」とチェックする「国民審査(こくみんしんさ)」を受けます。私たちの生活を守る大切な人たちだからこそ、国民が直接選べるようになっているのですね。
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