形影相弔

一般小学生

まとめ

  • 読み:けいえいそうちょう
  • 意味:身寄りがなく、自分自身の影と慰め合うほど孤独であること。非常に寂しい境遇のたとえ。

解説・由来

「形」は自分の体、「影」は自分の影、「相弔」は互いにいたわり合うこと。晋の李密が書いた『陳情表』にある「形影相弔」という一節に由来する。孤独で頼る者が誰もいない悲哀を表す。

例文

・ 天涯孤独の身となり、形影相弔の寂しい日々を送っている。
・ 戦後の混乱期、彼は形影相弔の境遇にありながらも懸命に生き抜いた。

類義語・対義語

類義語:孤立無援、独りぼっち、孤独無依
対義語:和気藹々、多士済々

小学生のみなさんへ

たった一人ぼっちで、だれも頼る人がいない、とてもさびしいようすのこと。

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