奈良時代

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

奈良時代(ならじだい)は、今から1300年くらい前の時代です。710年に、今の奈良県にある「平城京」という立派な都(みやこ)が作られてから始まりました。

この時代で有名なのが聖武天皇(しょうむてんのう)です。当時は、病気が流行(りゅうこう)したり地震が起きたりして、人々はとても困っていました。そこで聖武天皇は、「仏教(ぶっきょう)の力で国を平和にしよう」と考え、奈良の東大寺に大きな大仏(だいぶつ)を作りました。

また、外国との交流も盛んでした。中国や遠く西アジアの宝物(ほうもつ)が日本に届き、それらは今も「正倉院」という建物の中に大切に残されています。

ルラスタコラム

東大寺の大仏さまは、高さが約15メートルもあります。これを作るために、当時の日本の人口の約半分にあたる、のべ260万人もの人々が協力したと言われているんですよ!

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