一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
地球を横に切る線のことを「緯線」といい、その線がどれくらい北や南にあるかを表す数字を「緯度」といいます。真ん中の赤道を0度として、北側を「北緯」、南側を「南緯」と呼びます。
北極や南極に近づくほど数字が大きくなり、一番はしっこは90度になります。日本はだいたい北緯20度から46度の間にあります。ふつう、緯度が高い(数字が大きい)場所ほど、太陽の光が弱くなるので寒くなります。
地図で場所を教えるときは、この「緯度」と、たての線の「経度」を組み合わせて使います。これがあれば、広い海の上でも自分の場所を正確に伝えることができるのです。
ルラスタコラム
北緯35度の線の上には、日本の京都や、アメリカのサンタフェ、北アフリカのモロッコなどがあります。遠くはなれた国でも、同じ緯度の場所は気候が似ていることがあるので、地図帳で探してみるとおもしろいですよ!
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