一般小学生
まとめ
【定義】 運動器官をもち動き回ることができる水中の消費者。ミジンコやワムシ、ゾウリムシなどがこれに含まれる。
まとめ
動物プランクトンは、自ら光合成を行わず、他の生物を捕食して生活する水中の微小生物である。
解説
動物プランクトンは、水中で生活する生物のうち、繊毛や脚などの運動器官を持ち、自発的に移動する能力があるものを指す。光合成によって栄養を作る植物プランクトンとは異なり、他の生物を食べることで栄養を得る「消費者」である。主な種類として、節足動物のミジンコ、輪形動物のワムシ、原生動物のゾウリムシなどが挙げられる。食物連鎖においては、植物プランクトン(生産者)を捕食し、自らは小型の魚類(二次消費者)に捕食されるという、物質循環における重要な中間的役割を担っている。
小学生のみなさんへ
水の中にすんでいる、とても小さな生き物のなかまです。植物プランクトンとちがって、自分でもぞもぞと動くための体(運動器官)を持っていて、ほかの小さな生き物を食べて生きています。ミジンコやワムシなどがその代表的な例で、魚の赤ちゃんなどの大切な食べ物になります。
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