伊藤博文

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

伊藤博文いとうひろぶみは、今から140年ほど前、日本で初めての内閣総理大臣ないかくそうりだいじんになった人物です。今の山口県にあたる長州藩ちょうしゅうはんの出身で、若いころから新しい日本を作るために活躍かつやくしました。

彼はヨーロッパへ行って、国のきまりである「憲法けんぽう」について勉強しました。そして、ドイツの仕組みを参考にして、大日本帝国憲法ていこくけんぽうという、日本で最初の憲法を作り上げました。これにより、日本は近代的な国としての形を整えることができたのです。

その後も、外国との話し合いや、新しい政治せいじの仕組み作りに力を尽くしましたが、1909年に満州にあるハルビン駅で、韓国かんこくの青年に撃たれてくなりました。

ルラスタコラム

伊藤博文は、昔の千円札の顔だったことを知っていますか?今の千円札は北里柴三郎きたざとしばさぶろうさんですが、その前は野口英世さん、さらにその前が伊藤博文でした。長い間、日本の「お札の顔」として親しまれていた、とても有名な政治家せいじかだったのですね。

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