人キロ

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

「人キロ」は、乗り物がどれくらいの人数を、どれくらいのきょり運んだかを表すための言葉です。計算は「運んだ人数 × 運んだきょり」で行います。例えば、40人のクラスのみんなで10キロ先の公園までバスで行った場合、40 × 10で「400人キロ」になります。

この単位を使うと、電車やバス、飛行機などが、世の中でどれだけたくさんの人を遠くまで運ぶ役に立っているかを比べることができます。単に「何人乗ったか」だけではわからない、乗り物の「がんばり」を数字にしたものだと言えますね。

ルラスタコラム

荷物を運ぶときは「人キロ」ではなく「トンキロ」という言葉を使います。これは「運んだ荷物の重さ(トン) × 運んだきょり」で計算します。トラックや船がどれくらい荷物を運んでいるかを調べるときに大かつやくする単位です。

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