一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
パソコンやスマートフォンで見る地図には、便利な「ツール」がたくさんついています。ツールとは、地図を使っていろいろなことを調べるための「道具」のようなものです。
例えば、地図の上で2つの場所をえらぶだけで、その間のきょりを一しゅんで測ることができます。また、ある場所をかこんで、その土地の広さを計算することもできます。紙の地図では定規を使って計算しなければなりませんが、デジタルの地図ならボタン一つでできてしまいます。
さらに、地面の高さの変化をグラフにするツールもあります。これを使うと、土地の起伏(デコボコ)や、道がどれくらい急な坂になっているかがすぐにわかります。遠足のコースを調べたり、大雨がふったときに水がどこにたまりやすいかを考えたりするときに、とても役に立ちます。
ルラスタコラム
昔の人は、地図の上で糸をはわせたり、特別な道具を転がしたりして距離を測っていました。今はクリック一つで正確な数字が出るので、とても便利になりましたね。
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