一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
市川房枝(いちかわふさえ)は、昔の日本で「女性も男性と同じように、政治に参加できるようにしよう!」と立ち上がった女性です。
昔の日本では、女性が選挙で投票したり、政治の話をしたりすることが法律で禁止されていました。市川房枝は、仲間の平塚らいてうと一緒に「新婦人協会」というグループを作り、女性の自由と権利を守るために一生懸命活動しました。
市川さんたちの努力によって、今の日本では当たり前のように女性も選挙に行けるようになりました。彼女はその後、長い間、国の政治家としても活躍し、正しい政治が行われるように見守り続けました。
ルラスタコラム
市川房枝さんは、亡くなるまで「お金のかからないきれいな政治」を自分自身で貫き通した人でした。その誠実な姿から「参議院の良心」とも呼ばれていたんですよ。
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