一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
百貨店(デパート)は、食べ物や服、生活に使ういろいろな道具をたくさんそろえた、とても大きな建物のことです。
大正時代から昭和時代の初めごろ、日本には工場が増えて、町で働く人がたくさん増えました。すると、働く場所は町の真ん中に、住む場所は少しはなれた郊外(こうがい)にというように、生活の場所がわかれました。この二つをむすぶために、電車や日本で初めての地下鉄がつくられました。
鉄道会社は、もっとたくさんの人に電車を使ってもらうために、駅のすぐそばに百貨店を建てました。当時はまだめずらしかったコンクリートの大きなビルの中に、洋風の新しい商品がならぶ百貨店は、新しい文化を広める場所として人気を集めました。
ルラスタコラム
むかしの百貨店の屋上には、遊園地やペットショップがあることが多く、家族みんなで一日中楽しめる特別な場所だったんだよ。
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