東大寺南大門

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

奈良県にある有名な寺、東大寺の入り口にあるとても大きな門です。高さは約26メートルもあり、ビルにたとえると8階か9階くらいの高さがあります。今の門は鎌倉時代かまくらじだいに、重源ちょうげんというお坊さんがそう(昔の中国)の技術を取り入れて作り直したものです。

門の中には、ムキムキとした筋肉がすごくて、とても力強い金剛力士像こんごうりきしぞうという2つの大きな像が立っています。これは運慶うんけい快慶かいけいという有名な彫刻家たちが中心になって作りました。この時代は、武士が活躍し始めたころだったので、このような力強くてたくましい文化が好まれました。

ルラスタコラム

門の中に立っている大きな2つの像は、なんとたったの69日間で完成したといわれています。多くの職人たちがチームを組んで、ものすごいスピードで彫り上げたというから驚きですね。

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