名をはせる

一般小学生

まとめ

  • 読み:なをはせる
  • 意味:世間に広く知れ渡る。評判が高く、有名になる。

解説・由来

「名」は評判や名声、「はせる」は遠くまで及ぼす、走らせるという意味。自分の評判を遠くまで広めることから、広く世間に知られることを指すようになった。

例文

・ 彼は若くして天才画家として名をはせた
・ その料理店は、絶品の味で全国に名をはせている

類義語・対義語

類義語:名を上げる、一世を風靡する、鳴り響く
対義語:無名、埋もれる

小学生のみなさんへ

世の中のたくさんの人に、自分の名前やしたことが知られるようになること。とても有名になること。

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