一般小学生
まとめ
- 読み:へそをまげる
- 意味:機嫌を損ねて、わざと意地悪な態度をとったり、素直に従わなくなったりすること。
解説・由来
「へそ」は腹の中心にある部位だが、転じて「心」や「感情」の比喩として使われる。心が曲がっている状態、つまり素直でない状態を指すようになった。江戸時代から使われている表現。
例文
・ さっき注意されたことが気に入らなかったのか、彼は急にへそを曲げて口をきかなくなった。
・ せっかくの旅行なのに、雨が降ったくらいでへそを曲げないでよ。
類義語・対義語
・ 類義語:機嫌を損ねる、拗ねる、意地を張る
・ 対義語:素直になる、機嫌を直す
小学生のみなさんへ
きげんが悪くなって、わざとわざと意地悪なことを言ったり、言うことを聞かなくなったりすること。
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