悪事千里

一般小学生

まとめ

  • 読み:あくじせんり
  • 意味:悪い行いや評判は、またたく間に世間に広く知れ渡るということ。

解説・由来

「悪事は千里を走る」の略。悪い噂や不祥事は、良い行いよりも人から人へと伝わるスピードが非常に速いという戒め。

例文

・ 隠し事はできないものだ。悪事千里という通り、すぐに噂が広まってしまった。
・ 一度の失敗が悪事千里のごとく町中に知れ渡り、彼は肩身の狭い思いをした。

類義語・対義語

類義語:悪事千里を走る、好事魔多し、噂をすれば影がさす
対義語:

小学生のみなさんへ

悪いことをすると、あっという間にみんなに知られてしまうという意味です。

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