笑止千万

一般小学生

まとめ

  • 読み:しょうしせんばん
  • 意味:非常に滑稽で、笑い飛ばすほかはないほど愚かなこと。あきれ返るほどおかしいこと。

解説・由来

「笑止」は滑稽で笑うべきことや気の毒なことを指し、「千万」は程度がはなはだしいことを表す。本来は「気の毒だ」という意味もあったが、現在は相手をあざけり、あきれる意味で使われる。

例文

・ 素人が専門家に知ったかぶりで助言するとは、笑止千万な話だ。
・ 身の程知らずな野望を抱くとは、まさに笑止千万である。

類義語・対義語

類義語:噴飯物、滑稽至極、ちゃんちゃらおかしい
対義語:厳粛、謹厳

小学生のみなさんへ

あまりにもばかげていて、あきれて笑ってしまうようなこと。相手をばかにする時に使います。

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